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マイクロカセグレンシステム(MCS)



マイクロカセグレン(MC)光学系プローブでエンジン筒内の燃焼光を直接検出し、光学系本体(SPB)で分光後、数値変換、グラフ化するシステム。各気筒のプラグ近傍のA/Fサイクル変動、火炎特性(火炎伝播速度:FPSなど)の定量化、*コールドスタート時の燃焼特性解析等の計測が可能。(*別途弊社のコンサルティングにて対応致します)


火炎分光スペクトラムの強度比より局所A/F(当量比)を計測します


燃焼プロセス
 混合気形成 → 点火 → 初期火炎核形成→ 火炎伝播 → 熱発生 →圧力上昇

 MCSでわかること
 ・局所A/F
 ・火炎伝播速度
 ・サイクル変動
 ・気筒間変動

 圧力では分からない情報
 局所情報
 圧力変動の要因
圧力計測でわかること
・最高圧力
・熱発生率
・燃焼質量割合
・図示平均有効圧

筒内の平均値
火炎伝播の結果

・燃料噴射、点火次期などの最適化(局所A/Fおよび燃焼状態の最適化)
・燃焼特性、変動に相関の高い因子の抽出



【マイクロカセグレンシステム】


【計測事例】

   光センサ(MCプローブ)       ハードウェア(SPB-1000)

    (始動直後のプラグ近傍A/Fサイクル変動)


【多気筒エンジンでの気筒間・サイクル変動計測】

         (A/Fサイクル変動の気筒間差)




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